豆知識

農機具買取業「アグリあきた」で買取出来ない農機具は何か?

買取が出来ない農機具は、買取業を行っている業者さんほぼ共通と思います。
・盗難の可能性がある農機具
・所有者の承諾無しに、家族の方が勝手に販売してしまう場合
・ローンが残っている農機具
・水没や火災など著しく状態が悪い農機具
などは、買取できません。

上記以外でも買取はもちろん 引き取りも無理な農機具があります。
壊れていても、エンジンがかからなくても買取出来る農機具と、壊れておらず現在使用している農機具でも買取出来ない場合もあります。

ハッキリ言ってしまえば、「その農機具に今価値があるのか」になります。
買った時は何十万もした高額な農機具であっても、今では誰も使っていない農機具は販売する事が難しく どうしても買取が出来ません。
また、修理に高額な費用がかかり、販売価格が相場を大きく上回ってしまうような農機具は買取出来ないです。
もっとも、トラクターは別として部品の供給が終了している20年も前の機種は修理が難しく、買う方にしてみれば安くても購入を控えてしまいます。

(こちらの画像は買取の難しい商品一例です)

よく「ヤフオクで〇〇円」で売っていたよ!と言われるのですが、それは清掃・修理・塗装など、時間とお金を掛けて手直しし
出品している場合が多く、更に出品者が「売りたい価格」であって、実際「売れる価格でない」場合があります。
その販売価格と買取価格とは違う訳です。

高く買ってもらいたい農家さんの気持ちは良く分かります。
私も農家の長男で農業高校を卒業しておりますので!
購入時は何十万、何百万もした農機具ですし、永年使用した事で思い出や愛着もあると思います。
しかし「その農機具は今需要があるか?」になってしまいます。
買う方にしてみれば「新しくキレイなタイプで、不具合の無いものを安く買いたい!」訳です。

(先に述べた以外にも買取が難しい農機具は)
・古い田植え機(プラスチック素材が多い農機具全般)
・古い消毒機械(ホースが付いたタイプ)
・エンジンが焼き付いている農機具
・修理代が高額な農機具
など

(壊れていても買取り・引き取り可能な農機具)
・トラクター(国内と海外販売が可能です)
・コンバイン
・籾摺り機
・乾燥機(解体引き取り代金がかかります。相場よりかなり安めに設定しております。)
・ドライブハロー
・鉄製の農機具全般

(古くてもトラクターは高価買取可能です)

どこの農機具買取業者でも商売と考えれば、「割に合うか?利益が出るか?」ですので ご理解頂きたい所です。

農家様で買取出来る、出来ないは判断は難しいと思いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
他社で断れた農機具も買取する場合もございますし、誠意をもって対応させて頂きます。
宜しくお願い致します。

ありがとうございました。



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