豆知識

古いトラクターやエンジンがかからないトラクターでも買取可能か?

(画像のイセキ TL2500は44年前のトラクターになります)

結論から申し上げますと、どちらも買取可能です。
古いトラクター、50年くらい前のタイプでも買取可能です。
クボタで言いますと、L2000とか ヤンマーですとYM2000 シバウラですとSD3000 なども可能です。

ただ、エンジンが小さいと価格は安くなりますし、更に2輪駆動ですと また安くなってしまいます。
逆に、50馬力とか60馬力など、エンジンが大きければ2輪駆動でも高額になります。

(販売は国内と海外)
買取しましたトラクターは「国内販売」か「海外販売」のどちらかになりますが、本当に古いトラクターは、国内で販売は厳しいですから海外ルートで販売します。

日本のトラクターは故障が少なく、海外でとても人気があります。
インド、ブラジル、タイ、ベトナム、カンボジアなどでは、今でも牛を使って耕起作業をしておりますし、牛からすれば古くてもトラクターの方が効率が良い訳です。

また、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと違い、丈夫で長持ちしますので、(5000時間とか使えますから)日本では人気が無くなっても、表現が失礼かも知れませんが、経済的に少し苦しい国では欲しいのです。

(エンジンがかからないトラクター)
本当に故障して、エンジンがかからない(動かない)トラクターも買取可能です。
こちらも海外ルートで販売します。

動くトラクターからすれば、買取価格は安くなってしまいますが、部品取りとしての需要があるのです。
日本国内から海外に輸出されますトラクターの数は、年間数万台になり 2024年には日本農業機械工業会によりますと、58,818台 輸出されたそうです。

輸出先は、ベトナム、ポーランド、マレーシア、リトアニアなどであり、全体の約3分の1は ベトナムに行っております。

(前回買取しましたトラクターは、故障しておりエンジンがかかりませんでした)

毎年これだけのトラクターが輸出されていれば、故障した際に交換します部品が欲しい訳で、不動のトラクターでもその部品を活用したいのです。
これが、動かないトラクターでも買取が可能な理由です。

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