買取り実績

クボタのコンバインR1-241と田植え機SPJ400の買取して来ました(秋田県秋田市)

ご連絡頂きまして、コンバインと田植え機を査定して欲しいとの事でした。
その際、メーカーと型番は分からないとのお話しでした。

お客様宅にお邪魔した所、コンバインはクボタR1-241であり、こちらは1991年から1994年に販売されておりますので30年以上前のタイプになります。

かなりキレイで、クローラーも交換されているようですが、使用時間は980時間で稲刈りをするコンバインとしては、買取が難しいです。
また、部品を交換したくても取り寄せる事が出来ませんので、販売出来ないと判断します。

そのため、稲刈りコンバインとして買取するのではなく、部品取りとして買取る事になります。
お客様と相談しておりますと、「正直、コンバインも田植え機も 他の買取業者さんにはお断りされたよ!」とのお話しでした。
「まぁ、普通はそうですね!」と、心の中では思いつつも、次は田植え機を見ます。

SPJ400は側条付の4条タイプで、25年程前のタイプになります。
アワーメーターが付かないタイプでしたので、使用時間は不明ですが、こちらもかなりキレイに使っており、殆ど傷みはありませんでした。

ただ、バッテリーが全くダメで更にガソリンも入っていない状態、その日はガソリンを持ち合わせていなかったので動作確認が出来ず、正常に動くであろうと期待し、どちらも買取する事に致しました。

秋田県では、6条から8条タイプを使用されている方が多く、 買取はこのどちらかが殆どです。
たまに5条タイプもありますが、これまで1、2度の買取だったと思います。

近所の方から、「4条タイプの田植え機が欲しい」と1年前から言われておりまして、こちらはキレイな状態ですので整備点検をしてお渡ししようと考えております。

購入したのは、コンバインと田植え機の2つでしたが、引き取り当日に「籾摺り機を持って行って欲しい」と言われました。
サタケのNRZ350で、3インチタイプになります。

こちらは「他社でお断りされた農機具を頑張って買ってくれたので、そのまま持って行って下さい」と言われましたので、お言葉に甘えて引き取りして来ました。
1990年代に発売されておりますので、30年位前の機種になります。

ただ、サタケのもっと古いタイプ、GPSシリーズやNPSシリーズを使用している方も多いので、こちらは清掃・点検して販売致します。

ありがとうございました。

以前、小屋の片付けをして来ました記事はこちらになります。
こちらもご覧ください。
https://agricco-next.com/archives/2428







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